
代表制度の詳細
小規模事業者持続化補助金
一般型通常枠第20回と創業型第4回の、販路開拓等に取り組む小規模事業者向けの公募情報です。共同・協業型は公募回ごとに公式要領をご確認ください。
制度概要
一般型通常枠第20回と創業型第4回の、販路開拓等に取り組む小規模事業者向けの公募情報です。共同・協業型は公募回ごとに公式要領をご確認ください。
補助上限・補助率・適用条件
表は横にスクロールできます。
| 類型 | 通常上限 | 特例 | 補助率 | 主な条件 |
|---|---|---|---|---|
| 一般型通常枠・第20回 | 50万円 | インボイス+50万円、賃金引上げ+150万円、両特例で+200万円(最大250万円) | 2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者3/4) | 特例は終了時点の要件達成が必要 |
| 創業型・第4回 | 200万円 | インボイス+50万円(最大250万円) | 2/3 | 特定創業支援等を受け、開業日等が締切から過去1年以内 |
補助対象経費・対象外経費
主な補助対象経費
- 機械装置等費:販路開拓等に必要な機械・設備
- 広報費:商品・サービスのチラシ・広告等
- ウェブサイト関連費:販路開拓目的のWeb制作・改修
- 展示会等出展費:展示会・オンライン展示会・商談会への出展
- 旅費:販路開拓等の取組に必要な旅費
- 新商品開発費:試作品の原材料・パッケージ等
- 借料:新たな取組に必要な機器・設備等の借料
- 委託・外注費:自社で実施困難な業務の委託・外注
主な対象外経費
- 通常営業費、単なる老朽設備の取替え、他社のための経費
- PC・プリンター等の汎用品、自動車、通信費、消耗品、飲食・接待、役員報酬・直接人件費、成功報酬、申請書作成費等
申請前の注意点
- 特例要件を補助事業終了時点で満たさない場合、特例上乗せ分だけでなく補助金全体が交付対象外となる場合がある
- 採択通知ではなく交付決定後に発生し、補助事業期間内に支払いまで完了した経費が対象
- 100万円(税込)超の発注は原則2者以上の見積。補助金は後払い
- 創業型は一般型通常枠・共同協業型との同時申請不可。過去の創業型採択・実施者は対象外
公募日程・公式情報
- 一般型通常枠第20回・創業型第4回:申請受付2026年11月5日開始、締切2026年12月15日17:00
- 様式4発行依頼締切:2026年12月4日
- 採択発表:2027年3月頃予定、電子申請のみ
公式情報確認日:2026年9月21日



